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| 宮崎県児湯郡川南町大字川南13675−64 | |||
| みずむし(白癬菌) | |
| ◎みずむしは真菌というカビによって起こる皮膚病である。真菌のうち白癬菌が皮膚の角層の厚い部分(足の裏や手のひら)に寄生しておこる。湿度や温度が高くなると繁殖するので夏場に悪化しやすい。 症状は小水疱鱗屑型や肥厚型がある。 小水疱鱗屑型は足の土踏まずにと透明の液体の入った水泡が数個できる。水泡はやがて膿袋になって数が多くなる。そして周辺が赤くなり敗れてただれたり、鱗屑となったりする。 やがて足裏全体に広がる。指間や爪がおかされるとただれたり、爪が肥厚したりする。 再発を繰り返すうちに皮膚が硬くなり肥厚型になる。 |
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◎みずむしが治りにくいのは薬剤の浸透しにくい角層の中に菌が寄生していること。 薬剤に強い種類の菌によるものと考えられる。 |
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| 予防法:手足を清潔にすること。指間部乾燥に心がけること。靴下やスリッパをを共有しない。浴室のマットは熱湯や薬剤で消毒をする。 |
| 肥厚(角化)型・小水疱型のみずむしの治療 | |||
| 1.カイカイナイトを使用 | ![]() |
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| 2.スクアレン液+ダイヤ軟膏を1日1回塗る (爪水虫にはローレンミコナ液) |
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| 3.皮膚病治療薬・・タウロミン錠+バイロミン | ![]() |
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