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宮崎の風景
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樅木尾の有楽椿 ←H18.2.25
 国道219号線西米良街道を十五番で右折し旧岩井谷小学校を過ぎてすぐに左へ道をたどり、約8キロほど入り込むと有楽椿の里に到着します。そこには、樹齢約500年、国内最大級の「樅木尾有楽椿(もみぎおうらくつばき)」がある(高さ9.8m 幹周り2.43m)。淡いピンクの花は控えめにひらくラッパ咲き、一重の味わい深い花だ。山深い地域ではあるが、一帯は巨樹古木も多く「有楽椿の里」として公園が整備されている。
今日も10人程の花見の観光客が散策していた。帰りは瓢箪淵に出る道路が通行止めと分かり、再び引き返す事にした。

 有楽椿を反対側より見ると、大木の根元には無数の淡いピンクの花びらが幾重にも散っていました。        H18.2.25→ 樅木尾の有楽椿

西米良村 小川城跡  ←H18.4.8
 一ツ瀬川沿いの国道219号線を西米良村方面に進むと、越野尾地区から右折して8キロのところに小川城跡公園があります。江戸中期から明治維新・廃藩置県までの約200年間、この小川地区に米良氏の居城(屋敷)があり(嘉永元年12月に焼失)、領内の中心となった所です。
 米良家の支配が終わった後の城跡には、学校がたてられましたが、平成元年に廃校となる。 民俗資料館や滞在型自炊宿泊施設等があり、食事も楽しめます。

                 H18.5.3→
 一ツ瀬川沿いの国道219号線を西米良方面に進み、十五番を右折し8キロ先の「有楽椿の里」に通じる谷間の細い七曲りの道を走ると、約5キロほど入り込んだ深い谷あいにポツンと1軒の民家がたたずんでいました。しかし、田畑には作物が作られている様子もありません。おそらく子供たちが次々と離れ、年老いたご両親もここ数年内に家を離れたのかもしれない。山奥の5キロの道中、ここ以外1軒の家もありませんでした。
東米良 山奥の一軒家

← H18.11.12
川南町から美郷町に入り北方町に出て日之影見立渓谷まで車で急いで約2時間の所要時間です。ちょうど紅葉祭りが開催されているのか、割と車が多かった。沿道の木々の紅葉は8分程度と見ごろでした。

                H18.11.12→
ここは英国館がある森です。このあたりから更に進むと紅葉が鮮やかになります。
紅葉祭りはこの先の民宿「あけぼの荘」前の広場で行われます。