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←霧島屋久国立公園の中のえびの高原より韓国岳を望む。
M字の左下の硫黄山は以前はモクモクと白い蒸気が噴出していましたが、最近は噴出も無く付近のススキのえび色の鮮やかさが無くなって来た感じがします。
春はミヤマキリシマ(ツツジの仲間)のピンクの花が咲き誇り、夏は避暑地として、清涼感あふれる別天地となり、秋は池めぐりなど紅葉を楽しめる舞台となり、冬は南国とは思えないほど雪が降り積もり、真っ白な銀世界に衣替えします。 H16.夏 |
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宮崎県西都市に位置する山間部で、ひむか神話街道に接する山深い尾八重集落があります。
ここには有楽椿の古木があり見事な無数の花を咲かせます。ここも時代とともに過疎はますます深刻化し、尾八重小中学校も昭和57年に閉校となっており、尋ねる人もまばらです。宮崎県の山間地区の学校は毎年数校ずつ閉校となっています。さみしい限りです。
H17.春 → |
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← H17.1月 江戸時代、九州山地の木材や炭、たきぎを高瀬舟と呼ばれる小舟で耳川を下り河口の美々津に集積し、ここから大阪や瀬戸内方面に送り出していた。 元禄年間には回船問屋や商家が数多く軒を連ね「美々津千軒」と呼ばれ、大いに繁栄していた。その後、明治の廃藩置県になり日向国は美々津県と都城県に分割された。美々津は美々津県の県庁が置かれていた町でありこの地方の中心都市であった。今、美々津には江戸時代の回船問屋や明治、大正、昭和初期の商家などが数多く残されており、百年前にタイムスリップした様な町である。 |
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宮崎県西都市の米良街道を西米良村方面に進み、途中に十五番というところより右折すると岩井谷小学校跡が見えてきます。現在はキャンプ場として利用されており、夏休みには子供連れでにぎわいます。ここを通る道はひむか神話街道として道路整備が行われていますが、かなり山深い道のため、工事中が多いので注意が必要です。 岩井谷小学校の校庭脇の小道を川沿いに歩いて登ること約20分、奥深い山の上に旧東陵中学校の校舎がみえてきます。そこも昭和62年に閉校となっています。
H17.7.17→ |
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← H17.8.14
霧島屋久国立公園のえびの高原にて。
赤松林の下を遊歩道が通っていて、散策にはもってこいの場所です。下界のうだるような暑さから逃避して、一時の涼しさを味わってきました。
散策の途中、鹿の親子によく出会います。慣れているせいか近寄ってきます。 |
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我が川南町の山手に存在するのが篠原夫婦滝です。
向かって右側の勢いの良い流れが男滝、流れの緩やかな左側が女滝、白い二すじの清流が巨岩の上から流れ落ちる様は、豪快という感じではなく、女性的な滝です。この日は台風14号後で水量が増えていました。
H17.9.10→ |
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← 宮崎県日之影町見立渓谷の紅葉。
この付近に存在する「かもしかの森」の中に英国館があります。この英国館は大正末期に、旧見立鉱山の技師として滞在した英国人H・ハンター氏ほか8人の英国人技師たちの住まいとして建てたものだそうです。
素朴な丸太造りの頑丈な家で英国製と思われるシャワーやバスタブ、スチーム暖房などが残っています。
川沿いには木々が紅葉し、ひっそりたたずむ古びた民家が懐かしく感じられます。
H17.11.19
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見立渓谷にある民宿「あけぼの荘」の前の紅葉。11月初旬には紅葉祭りがあります。
又、ここから祖母傾山登山口は近い。
紅葉は英国館からこの界隈が一番見ごたえがあります。今年は温かいせいか色合いがあまりよくないようです。
H17.11.19 → |
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隣の都農町にある尾鈴キャンプ場の紅葉は今がピークです。この付近には大小の滝があり、中でも最大の矢研の滝は高さ70mあり、豪快です。
私が昭和40年頃、中学校時代に初めてキャンプをした楽しかった思い出深い場所です。
←H17.11.27 |
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私は紅葉の時期になると必ず何処かの紅葉を見に行かずにはいられなくなります。
しかし、仕事の関係でタイミングが悪く見に行けないときは悔しいです。宮崎県は森林が多く紅葉を楽しめる場所が多いので、宮崎のよさをもっと知っていただきたいと思っています。
尾鈴キャンプ場 →
H17.11.27 |
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