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漢方の田の上薬局漢方の田の上薬局 の漢方の田の上薬局
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             冷え性について         冷え性の原因⇒
冷えの実態
外気温とは関係なく、手足の指先や腰などの体の一部が冷たく感じられる状態を言います。
Pharmaweek紙による「生活者モニター1000人アンケート」の結果では、約7割強の人が冷え性で悩んでいます。冷え性の自覚症状は、女性のほぼ半分、男性は10人に1人に見られるという結果が出ています。
下記以外の症状として、「頭痛,吐き気、月経痛」「太もも・お尻の冷え」「お腹の冷え・痛み」「手足のシビレ・関節痛」が目立ちます。
         あなたは平熱を知っていますか? 体温が上がれば健康に!!
体温は健康のバロメーター
39.1℃以上 高熱 神経や体力に悪影響が出る恐れがあり、解熱剤などで体温を下げることも必要になります。
38.6℃〜39℃ 中程度発熱 ◎体内に侵入したウイルスや細菌など外敵を攻撃するために白血球が活発になっています。
◎基本的には熱が高いほど、白血球の戦闘力は高く、ここで解熱剤を使うと、せっかく高まっている免疫力がダウンして、病気の治りを遅らせることになります。
◎食欲や元気があれば解熱する必要はありません。
38.1℃〜38.5℃ 軽度発熱
37.5℃〜38℃ 微熱
36.55℃〜37.23℃ 理想体温 ありとあらゆる生命活動が最も理想的に働く体温で、新陳代謝や酵素、腸内細菌などが活発に働き、健康を維持することが出来ます。
36.3℃〜36.4℃ ボーダーゾーン 今すぐに健康に悪影響が出る心配はありませんが、低体温の予備軍です。
36.2℃以下 低体温 新陳代謝や酵素、腸内細菌などの働きが低下して、色々な悪影響が現れ、様々な症状が出てきます。
34.0℃以下 生命維持可能体温 生命を維持することが可能な体温で、自分で思うように体が動かせなくなります。
33.0℃以下 生命を回復させることが不可能とされ、死が目前となり幻覚を見る体温と考えられます。
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